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    wakisaka (2012年1月24日 12:49)
    どうも。わきさかです。
    あまり書くネタもなかったのですが
    いつまでも去年のままだと
    お店もなかなか年をあけないなと思って何かを書こうと思いました。
    ブログの時間も進めないと。

    今年のストロボカフェの目標的なことととしては
    音楽にこだわらないって事を考えてます。

    朗読イベントとか、映像イベントやら
    いろいろなものにストロボは使っていただいているのですが
    もっとそういう感じでもよいなって思っていて
    そういったものが、音楽を含めいろんなものに結びついていって
    輪が大きくなったらよいなと思ってます。

    音楽の人だけ5組3時間半みたいなイベントだと
    はじめての人とかライトユーザーにはきついですよね。きっと。

    幸いストロボでは新しい出会いがたくさんありましたなんて
    嬉しい話も去年はたくさんもらえたので
    今年はそれをもっと広げていきたいと思っているのです。

    今年の個人的注目をピックアップ!


    ●レーベルっ子たち 
    まずはストロボレーベルの子たち。
    堀下さゆり、ショコラトル、めかる の3組は
    今年の前半にリリースを予定してます。 ホント良いできばえになっているので
    ぜひぜひみなさんの推しで上のステージにあげて欲しいです。
    聞いて欲しいし広めてほしいです。
    ストロボレーベルのエース オガワマユも年始からエンジン全開で突っ走ってます。
    リリースも予定していてホント楽しみです。
    新しくストロボレーベルに加わる、LLLT、ひつじ、marinoにもご期待を。
    いずれも秋にリリース予定で、また別途ご紹介させていただきます。

    ●心から好きな音楽
    何度も聞き込んでます。これが売れないなんてどうにかならないのかななんて
    思うほど大好きな音楽たち。
    harmonic hanmmock、contrary parade、シーナアキコ、原田茶飯事、樽木栄一郎
    ぜひ一度聞いてみて欲しい。

    ●目に入れても痛くないほど好きな子たち。
    備前守、スロウドラマ、神田莉緒香、キクチリョウタ
    間違えようが、ずっこけようが、喧嘩しようが何しても愛らしい。
    ずっと応援してきて、応援していきたい子達。


    ●お店ぐるみで、ちょっと病的に応援してます。
    にゅわん、SuzukiTomomi 、チャラン・ポ・ランタン、さぁさ
    もはやストーカー寸前(主に酒井君)好きすぎる。

    ●若手推し
    竹澤汀、どしだみほ、郁彩
    ぐーっと伸びると思う。期待の子達。

    少し書き出しただけでもたくさんでてきちゃいますが
    まだまだおススメの人たちだらけですが
    特にこの辺、推していきます!

    今年もよろしくお願いします。




    ありがたいことに北参道1週年

    wakisaka (2011年12月 6日 16:07)
    ハローわきさかです。
    ありがたいことにストロボカフェ北参道移転後の1周年となりました。

    たくさんの人にであってたくさんの人に来てもらって
    なんとかこぎつけました。みなさま本当にありがとうございます。

    60人ぐらいしか入らない小さな箱だけど、
    毎日40人×300日程度の営業で、と計算すると 12000人!!
    年間1万人近くの人がうちのお店に訪れてくれたりするのかと思うと
    なんともいえない気持ちになります。

    1年前はひたすらみんなで工事して、筋肉ついたり(筋肉痛になったり)
    ペンキで手も顔も汚れたりしてね、へとへとだったけど楽しかったな。
    http://ameblo.jp/skyclassic/

    1周年の時
    お客さんからメールが来て
    一緒に行く友達がいけなくなったので、いけなくなりました。
    的な内容で、、えー1人で来ればよいじゃんと思ったのですが
    たぶんこれが世の中の一般的な考え方なのかもしれません。

    女性がきやすいライブハウスというのを考えて
    あんまり大きすぎない音。
    清潔感のあるお店。
    アルコール以外のものの充実。

    ほんとはスウィーツとか出ればよいのかもだけど
    それはライブ後にどっかでワイワイとやってもらえればなとか思いつつ
    のストロボカフェですけど
    なんというか、複数人で来て楽しめるようなライブを
    たくさんできたらなと思っています。

    転換が長くなると一人で来ている人には厳しくなったり
    始まる時間、終わる時間
    たっぷりみたい、さらっとみたい、複数人みたいとか
    いろいろある中で、もう少し 聞く側の立場にもなって
    番組編成をしていきたいなと思います。

    みなさまこれからも、そして来年も宜しくお願いします。




    とりおきシステム

    wakisaka (2011年11月27日 14:48)
    どうも。わきさかです。
    今日は、ライブハウス特有のとりおき予約というシステムについて

    自分がいわゆるライブハウスに行き始めた時
    正直仕組みがなかなか理解できませんでした。

    なんで、名前を名乗らないといけないのだろうなとか
    名前言ってんだけどガンガンうるさくて、全然通じなかったりとかして
    なんだかなーと思った記憶もあります。(ま、僕の声が小さい説有力)

    勝手な想像なんですけど
    もともとは出演者がお店からチケットをノルマ分を買い上げて
    それを売ってまわっていたのが
    取りに行くのが面倒になって、そのうち予約だけでよくなって云々。

    個人的には、事前に連絡しておくと安くなってというのは
    早割り的なことで一定の効果があると思うのですが
    当日や前日ふとライブに行こうと思った時の障害になるじゃないのかな
    なんって思ったりします。

    ちなみに、当日と予約で金額違う場合、当日で入ったほうが出演者のバックが多くなる
    と思っているお客さんがいるらしいですが(ある意味詳しい)、ほとんどのハコでは
    当日分で高くなっている部分は、お店に入ってしまうようです。
    (ストロボは当日余剰分?も折半です)

    個人的には予約し忘れることのほうが多いんで当日ふらっといけるように
    ストロボ主催のブッキングライブにおいては
    当日でも料金変わらずにしているストロボカフェですが
    一方で、狭いハコなので、事前に予約いただけると
    とても助かります。(準備のメドがたつので)

    またアーティストさんにとっても
    ギリギリはバタバタしますし、不安にもなるので
    早めにご予約をいただけれると、とても嬉しいものだと思うのです。

    そんなわがままを話したのち
    さて、なぜ名前を聞くのか?などについて少し。

    うちのお店も含め
    ライブハウス的なお店の多くはチケットバック制、チャージバック制というのをとっていて
    2000円というチャージをお客さんからいただくと
    1000円がお店に、1000円がアーティストに入るといったような仕組みになってます。
    この比率や何人目からバックされるというところがお店によって違ったりするのですが
    こういったシステムのためお客さんが
    それぞれ誰を見に来たのか?ということが重要になるのです。

    誰をみにきたのかということがわかるようにしなくてはいけなくて
    ピンポンだまでも置いて、出演者ごとのボックスに入れたり
    むしろ帰るときに、入れていくシステムだったらなんだか少しエキサイティングだなと
    思ったりもしますが。。
    同時にゲストとよばれる招待客の制度などもあったりするので
    どうにも名前を聞いたり、の作業が必要になってしまうのです。

    お店作る当初は徹底的な合理化を考えていたので
    自動販売機的なやつでチケットを販売して、自動改札に出来ないかな
    なんて考えていたのですが
    このとりおき的システムがどうにも機械では実現できないですね。

    渋谷のDuoさんぐらいの数百人のシステムでも人的にこういうのやってて
    なんか不思議な感じをうけてしまいます。

    と、なんだか話の論点が全然わからない感じですが
    チケットのお話でした。







    オガワマユ

    wakisaka (2011年11月15日 14:00)
    11月16日(水)にいよいよ
    ストロボレーベル最初のアーティスト
    オガワマユさんのLOVE&POPが全国流通開始します。

    taso.jpg

    なにぶん力不足ゆえ、どでかい看板がどーんと原宿に、とか
    テレビCMガンガン流れたり、雑誌の表紙が全部オガワマユに!なんて
    ことはまったくできないので
    マユタソさんとまぁびぃくんとむらっちの3人と一緒に
    地道に丁寧に応援していただけるみなさまに届けて行きたいと思う次第です。

    オンラインはこちら
    Amazon  タワーレコード  

    弱小レーベルゆえ、まだどこのお店に入れてもらっているか
    把握できていないので 情報入り次第、ちょくちょくUPしていきます。
     
    ジャケットデザインは 大滝姉妹(タキコーポレーション)
     
    陸名くん、ひつじのみなさま
    バイオリン めかるさん  チェロ 吉良さん
    ギター 和田君! ドラム 越智君(Natural records)
     
    すばらしいエンジニアリングありがとうございます。 平野さん(スタジオハピネス) 
     
    大変な仕事を愛情もって丁寧に サウンドプロデューサー清野くん(harmonic hammock)
     
    そしてクアトロに集まってくれた250名のお客様
    そのほかスタッフのみなさま
     
    どうもありがとうございます。
     




    CAFEと名乗っているのだけど

    wakisaka (2011年11月13日 14:58)
    どうも。わきさかです。
    ストロボカフェ、カフェと名乗っているのに
    この界隈のライブできる場所と比べると
    ストロボカフェあんまりごはんに力入れてません。 

    きっとカフェだからごはんたくさんだよねみたいな感じで
    訪れていただくお客様には申し訳ない感じです。

    おいしいご飯を売りにしているところは多いのだけど
    個人的には、食べながら観る、聞くというのがどうも好きじゃないのです。

    根本的に、映画でも観劇でも、コンサートでもライブでも
    食べながらみるという感覚が僕にないのも1つですが経営的視点もあります。

    外食はみんなでしゃべりながらワイワイ食べたいということがあるのかもしれませんが

    JZBratさんやBLUENOTEさんのようなすばらしい施設ならばよいのですが
    うちぐらいの規模だと客単価(お客さんが支払う一日の金額)や
    お店側のスタッフ体制(料理人の人数など)が余計に増えてしまって、
    それは チケット代やお客さんが払う額、そして出演者側の待遇
    (ノルマとか機材の充実とか)に影響しちゃうかなと考えてます。

    テーブルがないときちんと提供できないし、一方で都心の家賃や人件費とか考えると
    あんまりゆったりスペースにしてちゃんと採算とろうと思うと
    上記の立派なハコのように金額もUPして、それに見合った出演者さんのみに限られて
    きてしまうと思っているのです。

    他のライブハウスに比べ、スタート時間を遅くしているので食べてきてもらったり
    再入場とかできるので、近隣(あまりないけど)で食べてきたりそうしていただければなと
    そんな風に考えてます。

    一応、店長の林君の実家(新潟のなんとか魚沼)でとれたコシヒカリを使った
    リアルハヤシライス や下北カフェ時代好評だった  辛くないタイカレーとか
    雑誌Hanakoさんに掲載いただいたこともある ガパオいためごはんなどを
    気まぐれでご用意してます。(何かしらはあります)

    映画館のように、きれいに並んで、ぎゅっとした感じで楽しむライブを
    ご提案したくてあんな感じのお店になってます。

    そんなこんなで、カフェと名乗っているのにあんまりごはんごはんしてない
    ストロボカフェですが、よろしくお願いします。。






    ブッキングのお話

    wakisaka (2011年11月 9日 17:28)
    どうも。Wakisakaです。

    またちょっとよしなしごとを。

    今日はブッキングのお話です。

    いきなりですがブッキングって難しいですね。
    お店作る前に考えていたイメージとは全然違っていて奥が深いです。
    コツをつかめたかなと思うと、うまくいかなかったり
    なんやかんやいって、テクニックやアイデアに頼らず
    誠実に丁寧にやったほうが良いイベントになるな、なんてこと思いつつやってます。

    ストロボカフェでは3人でブッキングしてます。
    店長の林君と、PA・デザイナーの酒井君、そして僕です。

    はじめて3年弱になるのにまだまだダメダメで
    日々反省してますが、基本理念みたいなのがあって
    ブッキング専門の人というのをいれないようにしていて
    スタッフが呼んで呼んだ人が出来る限りお店にいるようにする。
    というのを大事にしてます。

    ブッキングのスタッフさんが、「ぜひぜひ」「すばらしいですよね」なんて
    感じで出演者さんをお誘いして、
    お店きてみたらスタッフたちは出演者さんがどんな音楽なのかどころかの名前すらしらない
    なんてハコにいくつか遭遇して、出演(スタッフ)側としてガッカリしたことがあるので
    そういう風にはならないようにって思ってます。


    出演者さんを呼ぶブッキングっていうのが、正直結構大変で
    そういう苦労というか、
    出演者さんと一緒にライブを作って一緒に盛り上げ(働く)って気持ちがないスタッフ
    と一緒にお店をやるのは嫌なのでみんなでブッキングしたいのです。
    新人のPA佐竹はまだ修行中なので
    ブッキングはしてませんが、今後は彼女にもやらせていきたいです。
    出てくれてありがとう。
    お客さんにも来てくれてありがとうございますという気持ちがないと
    ライブがイベントがなんだかスカスカになるような気がするのです。


    応募してきた人を空いている日程に埋めていくだけではなく
    3人でいろんなライブハウス回ったり、まわりの人たちに紹介してもらったりして
    きちんとお客さんに「こんなライブいかがですか?」って自信をもって提案できるような
    ライブをたくさんやっていきたいとは思ってます。

    もちろんお仕事なので、いろいろ理想だけでは行かないところもありますが。。


    わたくしWakisakaは日ごろ渋谷の本社にいて、朝から夜までのお仕事なので
    時間があれば、他のライブハウスさんにお邪魔していろんなライブを観るようにしてます。
    うちに出てくれている出演者さんが他でどんなライブをしているのかなという時もありますし
    誰かに「ストロボさんにあいそうな人がいるよ」と紹介いただけば
    時間の許す限り観に行くようにはしてます。
    ハコにいる2人は基本的に休みの日しか外にでられないので
    その辺は僕の仕事なのかなと。 単純にライブを観に行くのは楽しいし。


    出てもらうだけではなくて、事前に宣伝する あとで伝えるというのができればな
    と思っていて、 ツイッターなどで事前に宣伝したり、ブログでライブリポートを書いたりしてます。

    あ、そういえば先日、ちょっと話題になったのですが
    基本的に僕がツイッターでつぶやいているのが僕が組んだイベントです。
    ツイッターのつぶやきとかでも、やっぱりちゃんとしてなくちゃとは思うので。
    毎日おススメでは、やっぱり真実味がないし
    熱烈にツイートしているときは、きっと 凄く良いのに集客不安な日ですね。
    なのでそんな日にちらりと「きてよかった」なんてツイートを発見するとうれしいです。

    酒井君は酒井くんが組んだイベントをつぶやいたりしてます。
    バンド系につよかったり、僕とは全然違うところにパイプがあったりするので
    非常に頼もしいです。

    店長林君は、持ち前のシャイっぷりにより、つぶやきもブログも少ないのですが
    彼はお店の諸作業などやること盛りだくさんに追われていて
    なかなかできてませんが、出演者さんに対する愛情みたいなものは
    僕なんかよりきっとずっと上なので、徐々に仕事になれながら
    そういったことも発信していけるようになるのではないかなと思ってます。

    ちなみに、僕の考える理想的なブッキングというのは
    ブッキングライブに限れば、新しい出会いやきっかけをもらえるライブを創出することです。

    お客さんが新たに素敵な出演者さんにで会ったり
    お客さんが出演者さんの新しい魅力に気づくことになったり
    出演者さん同士に新しい出会いがあったり
    出演者さんが何か刺激をうけたりしてぐーっと成長するきっかけになったり

    実際は、月に数回できているかなあ。っという感じになってしまうけど。


    究極的にはストロボカフェは
    小さなワンマンライブもしくはツーマンライブをやるために設計されているので
    初めてのワンマンライブ、初めての自主企画ライブ
    みたいなのに使ってもらった時が一番うれしいかな。

    小さなハコなので、うまい人しかでられないとか
    そういうハコ側のプライドみたいなものはあんまり興味ないです。
    新しい出会いや、つながりを求めているので
    応募してきてくれた人は、出来るだけ出演してもらいたいなと思ってます。
    とはいえ、2000円+1Dを最低ラインにしているハコなので
    そのレベルは保たないとなと思いつつ。。

    なんだかとりとめなく書いてしまいましたが
    そんなストロボです。









    持ち時間のお話。

    wakisaka (2011年10月27日 16:43)
    ハローわきさかです。

    最近、ちょくちょくといろんなハコのスタッフと集まったり
    話をする機会があります。
    うちは新参もので異業界からの参入だからやっぱり
    いろいろ気になるのですよね。 とても勉強になってます。

    で、こないだ話にあがったのが
    持ち時間を守らない出演者に対して、何か注意するかという話。
    ひどい日は、すごい遅い時間になってしまったり
    30分のところ50分ぐらいステージから離れない人もいたり。。

    みんな「言いづらい」といいつつ、どうにかしたいし、
    「昔は言ってた」とか「状況によっていう」みたいな
    話でしたが、この辺ホントデリケートだなと思いました。

    面白いなと思ったのは
    ほぼ誰に聞いてもでてくるのが
    上のクラスの人というか、かっこたる活動をしてきた人は
    まず時間をオーバーすることがないということ。
    テレビでも、ラジオでもプロの現場なら
    時間の枠って決まっているのでそういったタイム感があるのかな。
    ライブでどう流れてどういう風に進めてってシミュレーションが
    出来ているからなのかもしれない。

    で、話がちょっと戻るのですが
    そもそも時間は守らないといけないの?ってところです。
    のんびり楽しめばよいじゃんとか
    自由にやらせてあげようよ、とかも凄く良くわかるのですが

    僕が思うのは、ちょっと別の角度からの話で
    聞いている側が「長いな」って思ってしまうようなライブは
    してはいけないと思うのですよね。
    もっとわかりやすくいうと、「あれ、もう終わり?」
    「良かったのに、もっと聞きたいよ」って思わせることが大事だと思うので
    他の人より時間を長くやることや、30分枠で6曲無理に入れてくるのと
    5曲で収めるのではだいぶ聞いている人に与える印象が違うのではないかなということです。

    だってやりたいんだもんってことなら全然良いのですが(趣味ってことで)
    商業音楽の世界でやって行こうと思うのなら、そういうの大事な気がします。
    「今日のライブの目的は何なのかな?」 とかが気になります。

    ブッキングライブだとすれば、お客さんにとってはその1つの流れが1つのイベントとして
    みるので、23時過ぎまで押して、お客さんがみな満足だわーってなるのならばよいのですが
    果たして「また来たいな」「もっと聞きたい」って思ってもらえているのか
    という点が気になるのです。
    平日遅く明日も朝から仕事ある人たちにはちょっと申し訳ない気持ちになったりします。

    全員に当てはまる話じゃないし、一般論としては
    たくさん聞けたほうがお客さんも喜ぶと思うのですが
    知らないお客さんにも聞いてもらうというブッキングライブのシステムからすると
    ちょっと気になる今日この頃です。

    ワンマンとかイベントでは、もういくらでもやってほしいわけです。
    ストロボは近隣に恵まれていて、音止め時間とかも特にないので。

    とまあ、今日は持ち時間のお話でした。




    中の音

    wakisaka (2011年10月 3日 14:44)
    ハローわきさかです。

    気づけば10月だいぶ涼しくなりましたね。
    ストロボは機密性が高くて、常にあったかいので
    しばらく冷房つけてそうですが。。

    ひさしぶりに少しお店に手を入れました。
    ピアノやギター弾き語りの人には
    ほどよい天然?リバーブでそこそこ心地よく演奏していただけてると
    思うのですが、ことバンドになるとなかなかに苦戦している状態。

    ふつうのライブハウスさんに比べて、相当響くので
    ベースやドラムのシンバルあたりがなかなかに苦戦するのであります。

    たまに来ていただく、ベテランPAさんたちは皆、中音をもっとデッドにしたほうが良いよ
    なんておっしゃっていただくのですが
    一方でこの響いている感じというのを失いたくないので
    ちょっといろいろ考えていたのでした。

    ということで、ためしに上手側に、防音カーテンを入れてみました。
    デッドにしたい時だけ、カーテンを張るという感じで。

    なんかカーテンがあることで奥に空間がある感じに見えてよいねなんて
    副産物もありましたが、
    ここ数日ちょっとやってみた感じだとなかなかに良いのではないかなと。


    そしてピアノを集音するマイクを変えてみました。
    キラキラ良い音で鳴ってます。比べてみてください。








    原田茶飯事という男

    wakisaka (2011年10月 1日 14:45)

    どうも、わきさかです。


    みなさんは原田茶飯事(はらださはんじ)という男を知ってますでしょうか。
    ストロボカフェにも出演してくれているシンガーソングライターです。


    sahanji_pic[1].jpg
    http://haradasahanji.com/top/


    ストロボ所属で宣伝するとお金が入ってくるとか、
    そういう関係ではないのですが
    ステージのイメージとは違って不器用で繊細な彼を
    影ながら応援しているのです。

    彼との出会いは、ストロボカフェが下北沢にあったころ。
    下北沢店最後の日でした。

    寺前未来さんとゲントウキさんのライブに
    みんなが遊びにきてくれて
    ショコラトルやみんなと、わいわいわいと
    当時も真っ白だったストロボカフェの壁にみんなで落書きをしました

    lasyt.jpg

    巨大なキャンパスに、わいわいと落書きできたあの時間は
    なんだか文化祭のような、楽しい時間でした。
    ちょうど中央下部に茶飯事さんの絵がありますね。

    そのあと打ち上げに行って、同じテーブルに茶飯事さんがいて仲良くなったわけです。
    「金はある」「金はあるんや」
    とよくわからないけど、ずーっと言っていてそれが印象的でした。

    あとで聴けばミュージシャンはすぐお金がないといいすぎだから
    お金があるということでハッピーになろうという運動なんだとか。

    一応大人な僕から見ると、「もったいないな」「不器用だな」って思うことが多々あった
    茶飯事さんなのですが、長い時間と紆余曲折あって、最高のメンバーに出会った
    そう感じさせるバンドが今の原田茶飯事バンドです。

    全員が主役ではれる力を持って、それが見事に融合して、さらなる力を生む。
    すばらしいバンドです。

    ぜひ、どこかで機会があればぜひ見てほしい。知ってほしいです。

    彼がブログでこんなこといってました。

    --------------
    勝ちたいな。

    圧倒的な差で
    勝ちまくりたい。

    ベテランさんは
    「音楽は勝ち負けやない」
    とかいいそうやけど
    ぼくは勝ちたいんです。

    --------------

    やんちゃなおとなこども、原田茶飯事。
    ぜひご注目ください!




    原田茶飯事バンド

    2011,10月現在

    -関東メンバー-
    Drums 桷エイチロ(樽木栄一郎)
    Keyboard シーナアキコ
    Bass 野島亮(Mountain Mocha Kilimanjaro)
    Percussion 沖田ゆうすけ(はいからさん)


    -関西メンバー-
    Drums 梅本浩亘(スカポンタス)
    Keyboard 佐々木悠(パノマティ)
    Guitar 酒井ヒロキ
    Bass 浜田淳(Lainy J Groove)
    Percussion 妹尾立樹(シスターテイル)


     





    海の家と夏の思い出

    wakisaka (2011年9月 2日 16:01)

    どうもです。もう9月ですね。はやいはやい。

    世の中が節電しているってこともあるのでしょうけどとても熱い夏でした。
    オガワマユさんのクアトロライブや、ハモハモのレコ発
    つるうちはなさんのサマソニとかいろいろ盛り上がるようなこともあって
    なんだか充実した夏でした。

    ストロボは7月に2周年ライブということで
    がっつりたくさん記念イベントを組ませていただいて
    いずれも予想しなかったような大盛況でただただ感謝という感じです。

    そして、7月と8月には1日づつ、出張海の家ライブを実施させていただきました。
    正直なところ海の家までお客さんは来てくれるのであろうかと
    いろいろと心配していたのですが、バタバタになりつつもなんとか成功しまして
    来年につなげられそうです。

    反省点もいっぱいなのですが、2日間合計で100名を超える盛況ぶりで
    早くも来年が待ち遠しいです。
    みなさまありがとうございました!

    L1130191.jpg


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