今日はなかなか毛色の違う4組になりましたが、いろいろと繋がりができて良かったー。
まずオープニングをお願いしたのが松林幸平さん。
5月のワンマン以来、久しぶりの松林さんは今夜も新曲や新アレンジの曲で盛り上げてくれました。
その場で音を重ねて行くスタイルは、いつもよりエフェクトの操作が忙しかったように見えましたけど、相変わらず
ミスもなく(気付かせず)、本当スゴイなあと思います。
本人も、松林さんを見に行きたお客さんも終わった後も他の出演者で楽しんでもらえたみたいで良かったです。
またよろしくっす!
2番手はひさびさ、泥流(でいる)さん。
今日は前から泥流さんのCDやライブ・ブログなどで、名前を聞いては気になっていたタカスギケイさんとのユニットで。
初!エレキ泥流さんはうわさ通りヤバかったっす。
タカスギさんや始めの松林さんも持ってるというRadioheadのTシャツがもの語るような静けさと音の世界で
普段のアコギで聴いていた楽曲も違った印象。
松林さんも、端々に光るセンスにエキサイトしてました。
素晴らしいユニットです、またお願いしたいです!
3番手はBetty Angelicaさん。
ここから一気に雰囲気が変わり、ビッグバンドやスイングJAZZ風にコミカルな要素が加わったバンド。
以前誕生日パーティをしてくれたコッペリアさんの紫ベビードールさんとも親交が深いみたいです。
Vo.ハニィさんの振りきれたキャラクターが客席を楽しませてくれました。
実力派もメンバーがそろってるのでぜひオリジナル曲も増やして聴かせてほしいなあと思いました。
またぜひぜひ!
そしてそんなバラエティにとんだ今夜を見事に受け止めてまとめてくれたのがEMILYさん。
先日みんなで渋谷JZbratに見に行った素晴らしいワンマンのあとだったんで、なんだか今日店に来てくれた時は緊張しちゃいました。
リハーサルもなんだかオーラというか雰囲気が増していて、ホント次のステップに上がったんだなあ
という感じ。
ステージ上でのひとつひとつの所作が印象的で、ひとりひとりの目を見ながら歌うEMILYさんにお客さんも惹き込まれていました。
そしてEMILYさんを見に来ていたお客さんのひとりが偶然にもBetty Angelicaのドラムさんと会社の同期!
ということですごいねーと盛り上がる。2倍楽しんでもらえたんじゃないでしょうか。
バックバンドを従えて唄うEMILYさんも素敵でしたがひとりのステージも素材の味そのまま、という感じで贅沢。
ありがとうございました!
ではでは!
