Wakisakaです。アロハー。
今日のライブはすごかったです。お客さんの熱気も(というか若さ溢れるパワー?)
出演者のレベル高いアクトも主催の近藤さんの素晴らしいすぎる段取りと、気配りも素晴らしい一日になりました。
VJをやっていたこともあるという主催、近藤さんみずからパソコン使ってプロジェクター映像を演出していました。
照明の変わりにプロジェクターを当てるのですがちゃんと関取さん、臼井さんの音楽に合わせて映像を用意してました。
ホント素敵だったんでお客さんはバッチリ楽しめたと思いますが出演者さんには映像は見えないしくみなので
撮影したDVDを後日配りたいと思います。
1番手は関取花さん(本名だそうです)
以前、歌GirlやNOMADさんなどで拝見したことがありますがなんだかすごい迫力増してました。
いつもはもっと感情むき出しで、唄いながら泣いてしまうようなそんなアーティストさんですが、今日はシャレオツな雰囲気にあわせたとのことで幾分抑え気味に唄ったとのこと。
しかしながら、素晴らしい唄の力によって嘘じゃなく、うちの店長およびPAスタッフ、軽く涙ぐんだそうです。
すごい。。
2番手は臼井さん。
ストロボには珍しいタイプの、本格派の男性アーティスト。
いや、ほんとカッコよかった。。
次回は自主イベントで下北沢440さん。こちらも都合あえば伺ってみてみたいな。
自分はボキャブラリ不足で、どのように良かったのかをどうにも伝えられないのですが
素晴らしいアクトでした。ぜひまた出演してもらって、みんなに紹介したいです。
3番手は近藤晃央くん。 本日の主催者。
鍵盤とパーカッションをサポートに加えてのトリオ編成。
ストロボ史上最高身長(184cm)にして、おしゃれかつ超イケメン。
素晴らしい企画、完璧な段取りで、関取さん、臼井さんをバッチリサポートして望んだ自分アクト。
なのにギターのシールドが調子悪くなったり、 MCのタイミングがずれてしまったり
ちょっとバタバタとして、集中しきれないライブになってしまったとは本人談ですが
外で聴いている分には、そんな本人が悲観するほどの状況には見えませんでした。
なぜか近藤君イベントなのにファンがシーンとしているというミニAWAY感以外は、
良いステージだったように感じました。
これからもっともっと上を目指してがんばっていく彼だから、シビアに自己評価して
がんばっていくのは当然だと思いますが
お客さんはこの素晴らしい企画イベントをしっかり満喫できたはずで
少しも失敗ではないかなと感じてます。
2月頭の時点で、もしかしたら延期にしようか、なんてことも考えたこのイベント
無事、終わってうれしい限りです。
ライブ終了後、軽く打ち上げをしつつ、話をして
近藤くんの人柄の良さとすごさをたくさん知ることができました。
そんな彼だから良い仲間、良い人たちに恵まれてきっと大きく羽ばたいていくのでしょう。
ささやかながら、ストロボもなんか協力できるようにがんばりたいです。
ブッキングライブで、リベンジしてくれるとのことなので
次回出演をお楽しみに。
僕らもきちんとサポートできるように、CDを聞いて、曲覚えて
渾身のライブできるようにしっかり準備してお待ちしてます。
いやほんとに良かった。。
でも今日の3組は、将来もっともっと上のステージで活躍する人たち。
活躍楽しみにしてます。

